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2010年12月15日 (水)

「輝宿舎」「ごせんふ」の由来

「輝宿舎」

もちろん、「寄宿舎」を基にした造語です。

構想をひとつの言葉で表現するに当たり、最初に思いついたのは「真・全自動型学童保育クラブ」でしたが、長ったらしいわりには伝えきれない。

小学生だけでなく、中学生・高校生も対象にしたいこと、ゆくゆくは宿泊も視野に入れることなどを考えたとき、「学童クラブ」はちょっとずれたものになってしまう。

で、やっぱり自分がやろうとしていることは寄宿舎なんだと再認識。

でも、新しく創り上げるものに新たな名をつけたい。

そこで頭に浮かんだのが、障害者福祉を語る上で欠かせない、このフレーズ。

「この子らを世の光に」

障害者をこそ社会の中心に考えることが、本当にいい社会を作る上で大切なのだ、と説いたこのフレーズ。

これだ!自分の構想の終着点だ!

そこで、光の輝きを磨き上げる寄宿舎という思いを込めて、「輝宿舎」と名付けました。

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「ごせんふ」

じゃあ、その輝宿舎の施設としての、いわばニックネームみたいなものはどうしよう。

金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」の有名なフレーズ、「みんなちがって みんないい」を著せる名前。

消えていった候補:やじろべい、パレット・・・などなど。

ふと、浮かんだ。

音符が並んだ五線譜。

いろんな音階、音符、記号が織り交ぜられて、ひとつの美しい音楽を作っていく五線譜。

どの音符もどの記号もどの音階でも、それぞれがそれぞれ大事。

そんな様子を、「みんなちがって みんないい」に重ねて。やさしい語感にしたくてひらがなに。

・ ・ ・ ・ ・

このような経緯で名付けられたのが、「輝宿舎・ごせんふ」というわけです。

はじめなので説明じみた分掌が続いていますが、ご承知おきを。

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ちなみに、管理人のハンドルネーム・あさかぜは、元祖ブルートレインの愛称「あさかぜ」からいただきました。

元祖にあやかって先駆者を目指すということと、障害児・障害者福祉の夜明けを導きたいという思いも込めて。

まぁ、ただ鉄ちゃんなだけかもですが・・・。

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