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2011年1月

2011年1月24日 (月)

軍事費を福祉費に

現首相は「自国が平和であればよいということではない」という旨の発言をしてました。

じゃあ、将来的な国際平和のためなら直近の犠牲=戦争は免れないのか?

日本は第二次世界大戦を最後の世界大戦にする、最後の戦争にする責任を敗戦と同時に負ったようなもの。

その方策としての戦争放棄=憲法九条は、決して「自国のみ平和であればよい」という理念ではないはず。

しかし日本は憲法九条の大事な理念に背を向けたまま。

自衛隊しかり、在日米軍しかり。

その上、国際平和を脅かすだけの紛争に協力できるような法律を作ったり、憲法改定を模索しようとしたり。

いい加減気付いてほしい。

国際平和のために必要なのは理解と共生にあることを。

そして、本来ないはずの軍事費(防衛費と呼んでごまかしている)をなくし、自衛隊も発展的に解散(陸上〜は災害復旧隊へ改組、海上・航空〜は保安庁と合流)して、その予算を福祉にまわしましょう。

いつまでも福祉後進国でいてはいけません。

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2011年1月21日 (金)

輝宿舎にニーズはあるのか

なんて、根底から自らの構想をぶちこわすかのようですが。

現在東京都の特別支援学校(以前の盲・ろう・養護学校)に設置されている寄宿舎は8舎。

そのうち今年度末、来年度末、6年後の平成28年度末にそれぞれ1舎ずつ閉舎になるので、最終的には5舎になります。

削減が始まる前は11舎あったので、6舎減です。

特に、今年度末と来年度末に閉舎になる寄宿舎では、保護者のニーズ(裏を返せば舎なき生活への不安)が高く、舎の存続、もしくは同等の施設の構築を求める声が挙がっています。

そういった、いわば「寄宿舎経験者」にとって、この輝宿舎構想は一定受け入れられるのではないか、ニーズがあるのではないかと思うのです。

では、従来から寄宿舎非設置校に在籍している児童・生徒や保護者にとってはどうなのか。

ニーズがないとは思いませんが、伝わらないんじゃないかという不安はあります。

いわば「寄宿舎未経験者」に対しては、ニーズの掘り起こしをより深く、より丁寧に行っていかないといけないといけないということなんだろうなぁ、と思って見たりします。

と考えると、いったい非力な自分に何ができるのだろう・・・と自信を失いかねませんが、そここそががんばりどころなんでしょうね。

今はまだ、自分自身が寄宿舎に勤める身で、自らの勤務をまずは全うしなければなりませんが、その中でいろいろとヒントを見つけて活ければとも思っています。

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2011年1月18日 (火)

目指す「多様生社会」とは

輝宿舎・ごせんふが目指すとする「多様生社会」について。
自分が新たに事業を興すくらいの覚悟で築きたい社会とは何なのか。
まず浮かんだのは「共生社会」という言葉でした。
不勉強ゆえその本質は理解しきれていないのですが、表面的な印象としてはちょっとした違和感を覚えたのです。
それは、「障害者と健常者を区別した上で、その両者が共に生きる(ために特別な努力や工夫をする)社会」という響きに聞こえたから。
もちろん勝手な捉えですが、だとすれば私の目指すものとは違う。
私が目指すのは、「障害の有無、軽重、種類などに関係なく、それぞれのみんながそのままで過ごせる社会」であり、その土壌づくりを事業としてやりたいということなのです。
それを表現できる言葉を探しているときに、「生物多様性」という言葉に出会いました。
〜豊かな自然は、多様な生物の共存により守り育まれる〜
これに“ピン”ときてしまい、「多様生社会」という言葉を創ってしまいました。
〜真の豊かな社会は、多様な人々の対等な共存により築き、育まれる〜
まさに、金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」にあるように、“みんなちがって みんないい”社会にしていきたい。
とりあえず理想は高く持っていたいと思います。
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2011年1月 5日 (水)

バリアフリーからユニバーサルデザインへ

障害者や高齢者に優しい社会といえば、「バリアフリー社会」が主流です。
移動弱者のために、その障壁(バリア)を解消する(フリー)ということ。
逆にいえば、今の社会が障壁にあふれていることの裏返しでもあります。
ただ、この「バリアフリー」には物申したい点も。
「バリアフリーが必要」=「社会がバリアにあふれている」=「それは間違った社会の在り方」という図式まで踏み込んでいない浅い概念になっていないか。
例えば駅にエレベーターを作るとき。
縦の移動という障壁を「解消しなきゃ」と思うか、「解消しさえすればいい」と扱うか。
後者の意識で作られたと疑いたくなる不便なエレベーターも散見されるのは残念です。
そして何と言っても、「弱者のためにやってあげる」の意識を持ちかねないことに対する危惧。
そもそも「バリアフリー」は弱者と非弱者の線引きからスタートしている時点で一方通行な施策になりうる要素を持っている概念なのです。
だからこそ、「バリアフリー社会」から一歩踏み込んで「ユニバーサルデザイン社会」に進んでいきましょう!
「ユニバーサルデザイン」とは、誰にとっても使いやすい物や考え方を言います。
弱者だ何だではなく、同じ社会に暮らすみんなが過ごしやすい社会を、みんなの知恵を出し合って築いていくのです。
そのためには、本質的に「みんなちがって みんないい」の思いをみんなが共有できる社会にしていかなくては。
そのために私自身ができることとは?
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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

昨年立ち上げたこのBLOG。

まだまだ記事数も伸びず、これからですが、今年はいろいろと発信して、あわよくばいろいろと繋がったり、拡がったりできたらいいなと。

駆け出しのBLOGですが、がんばります!

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