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2011年1月18日 (火)

目指す「多様生社会」とは

輝宿舎・ごせんふが目指すとする「多様生社会」について。
自分が新たに事業を興すくらいの覚悟で築きたい社会とは何なのか。
まず浮かんだのは「共生社会」という言葉でした。
不勉強ゆえその本質は理解しきれていないのですが、表面的な印象としてはちょっとした違和感を覚えたのです。
それは、「障害者と健常者を区別した上で、その両者が共に生きる(ために特別な努力や工夫をする)社会」という響きに聞こえたから。
もちろん勝手な捉えですが、だとすれば私の目指すものとは違う。
私が目指すのは、「障害の有無、軽重、種類などに関係なく、それぞれのみんながそのままで過ごせる社会」であり、その土壌づくりを事業としてやりたいということなのです。
それを表現できる言葉を探しているときに、「生物多様性」という言葉に出会いました。
〜豊かな自然は、多様な生物の共存により守り育まれる〜
これに“ピン”ときてしまい、「多様生社会」という言葉を創ってしまいました。
〜真の豊かな社会は、多様な人々の対等な共存により築き、育まれる〜
まさに、金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」にあるように、“みんなちがって みんないい”社会にしていきたい。
とりあえず理想は高く持っていたいと思います。
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