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2011年1月21日 (金)

輝宿舎にニーズはあるのか

なんて、根底から自らの構想をぶちこわすかのようですが。

現在東京都の特別支援学校(以前の盲・ろう・養護学校)に設置されている寄宿舎は8舎。

そのうち今年度末、来年度末、6年後の平成28年度末にそれぞれ1舎ずつ閉舎になるので、最終的には5舎になります。

削減が始まる前は11舎あったので、6舎減です。

特に、今年度末と来年度末に閉舎になる寄宿舎では、保護者のニーズ(裏を返せば舎なき生活への不安)が高く、舎の存続、もしくは同等の施設の構築を求める声が挙がっています。

そういった、いわば「寄宿舎経験者」にとって、この輝宿舎構想は一定受け入れられるのではないか、ニーズがあるのではないかと思うのです。

では、従来から寄宿舎非設置校に在籍している児童・生徒や保護者にとってはどうなのか。

ニーズがないとは思いませんが、伝わらないんじゃないかという不安はあります。

いわば「寄宿舎未経験者」に対しては、ニーズの掘り起こしをより深く、より丁寧に行っていかないといけないといけないということなんだろうなぁ、と思って見たりします。

と考えると、いったい非力な自分に何ができるのだろう・・・と自信を失いかねませんが、そここそががんばりどころなんでしょうね。

今はまだ、自分自身が寄宿舎に勤める身で、自らの勤務をまずは全うしなければなりませんが、その中でいろいろとヒントを見つけて活ければとも思っています。

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