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2011年5月11日 (水)

提案:輝宿舎構想

前提:寄宿舎の現状

問題定義:寄宿舎閉舎で残る課題

と併せてご覧いただければ幸いです。

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そこで、障害児を抱える家庭を支援することで障害児の登校を保障し、さらに保護者の生活を支えていくものを築いていきたい。

ごく簡単に言えば、すこし福祉に舵を振った寄宿舎として、輝宿舎を創り上げたい。

さしあたり想定している対象は肢体不自由児です。

うまくいけば知的障害児にも拡げていきたい。

その構想の実現にあたり、ネックに感じていることはあります。

まず一点目は、利用者が払う費用の問題。

いくらなら適正なのか、就労等の関係で費用の支払いが難しい家庭をどう支えていくのか、そもそも費用を求めるスタイルがこの構想実現にふさわしいのか・・・。

二点目は、どういった形態で運営していくのがいいのか。

株式or有限会社?社会福祉法人?NPO法人?はたまた・・・?

三点目は保護者の声から。

「寄宿舎は学校にあるから安心して預けられた」という声は多い。

しかし、輝宿舎は、学校と連携していく方向性は持てても、学校にあるものには決してならない。

その中で寄宿舎並みの信頼感や安心感を得るにはどういう努力が必要になるのか・・・。

ほかにも課題はたくさんある。

超えなければいけないハードルがたくさんある上に、全てが見えているわけではない。

でもニーズはあると信じている。

もっとニーズを掘り下げ、よりよい形で応える具体策としての輝宿舎を実現に向けて動かしていきたい。

とりあえず今は発信していくのみ・・・。

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